HD辞典シリーズ大辞林第三版
現代語義優先方式にもとづく新時代の国語辞典
辞書作り125年の実績に裏打ちされ、ゆるぎない信頼性を誇る国語辞典の最高峰「大辞林」の最新第三版。初版以来好評の「現代語義優先方式」にもとづく解説で知りたいことがすぐ分かり、何かと忙しい現代人に最適な新時代の国語辞典です。
新しい現代的語義も大幅に追加し、揺れ動く日本語の現在を映し出す23万8千語を収録。さらに、百科的要素としてカラー図版約千点、モノクロ図版約2千点を添付。定評ある豊富な用例に、近代の作品から採録した豊富な用例を増強。同音語や類義語の使い分け、誤用などの解説も充実しています。特筆すべきは、類書中唯一の日本語のアクセント表示。
さらに注意が必要な1000語には音声データを添付し、耳で発音を確認できます。Unicode BMP表示に対応しており、可能な限りフォントとして表示。コピー&ペーストしても文字化けすることがありません。

HD辞典シリーズ 大辞林第三版
収録辞典
| 検索方法 | キーワード・関連語・目次・全文検索 |
|---|---|
| 出版社 | 三省堂 |
| 著者/編集者 | 編者=松村明 |
| 収録語数 | 約23万8千 |
| 必要サイズ | 228MB |
| 検索方法 | 目次検索・全文検索・本文内検索 |
|---|---|
| 出版社 | 株式会社信濃毎日新聞松本専売所 |
| 著者/編集者 | 株式会社信濃毎日新聞松本専売所 |
| 収録語数 | 365 |
| 必要サイズ | 1MB |
HD辞典シリーズ DDviewer
HD辞典シリーズは各出版社からライセンス提供された辞典データと使いやすく多機能な検索ソフト「DDviewer」を組み合わせたハードディスク格納型の電子辞典ソフトです。 書籍と変わらぬデータをパソコンならではの多彩な機能で縦横無尽に活用できる情報化社会の必需品です。
以下、HD辞典シリーズとHD辞典シリーズに添付の検索ソフト「DDviewer Ver.2.1」の特徴をご説明します。「DDviewer Ver.2.1」以降の新機能については、こちらをご覧ください。
→ DDviewer 新機能について»
書籍に忠実に電子化
各分野で定評ある辞典を書籍に忠実に電子化しています。辞典により図版や音声データも収録しています。図版や音声の付いた項目はタブで一覧表示することができます。
辞典の本文中の文章は任意の箇所をコピーし、他の文書にペーストすることができます。
多彩な製品群
英語、国語などの基本的な辞典から専門用語の辞典まで幅広い製品を取り揃えています。
学生・教職員様向けのアカデミックパック、学校向けのスクールライセンス、法人向けのライセンスパックなど、特別価格でのご提供も行なっております。
ハードディスク格納型
- 音声、図版も含め辞典データは全てハードディスクに格納します。インストール後はCD-ROM無しで検索することができます。
- 使いやすく多機能なHD辞典シリーズ専用の検索ソフト「DDviewer」を同梱しています。
- インストールした辞典はアイコン化されて表示します。複数の辞典をインストールした場合、辞典アイコンをクリックするだけで使用する辞典を変更することができます。
すぐに使える簡単操作
- 調べたい語句を入力するだけで自動的に検索します。合致した項目の一覧と、最初に合致した項目の本文を表示します。本文横のスクロールバーを前後に動かすと合致した項目の前後の項目を続けて読むことが出来ます。「戻る」ボタンで前に調べた結果を確認したり、「進む」ボタンで元の状態に戻るなど、ブラウザのような使い方が可能です。
- クイック検索:タスクバーに辞典を常駐できるので、パソコンを使用中に気になる言葉があればすぐに辞典を起動して調べることができます。
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充実した検索機能
前方一致・後方一致・完全一致・部分一致・全文検索と本文内検索、辞典によっては目次検索(メニュー検索)が可能です。
- 前方一致検索
- 見出し語が検索語句で始まる項目を検索します。「広辞苑第五版」で「取」を検索すると、「取」「取材」「取次」「取捨」などが表示されます。
- 後方一致検索
- 見出し語が検索語句で終わる項目を検索します。「広辞苑第五版」で「取」をすると、「青家取」「足取」「疎取」「按摩取」などが表示されます。
- 完全一致検索
- 見出し語が検索語句と完全に合致する項目を検索します。「広辞苑第五版」で「取」を検索すると、「取」のみが表示されます。
- 部分一致検索
- 見出し語中に検索語句を含む項目を検索します。「広辞苑第五版」で「取」を検索すると、「相手取る」「相取り」「アウトライト取引」「青毛取」などが表示されます。
- 全文検索
- 見出し語だけでなく本文やメモも対象に検索します。「広辞苑第五版」で「取」を検索すると、「IMF」「合折釘」「あいきょう(魚偏に愛+魚偏に郷)」「藍隈」などが表示されます。合致した箇所は反転表示します。
全文検索では検索結果に対して別の語句で再検索することも、最初から複数の語句で検索することも出来ます。複数の語句で検索するときはAnd条件(指定した語句を全て含む項目を検索)またはOr条件(指定した語句を一つでも含む項目を検索)の設定が可能です。大文字小文字の区別やスペース・記号の扱いなど詳細なオプション設定も可能です。
- 本文内検索
- 英和辞典で「get」や「go」など、基本的で重要な語句を検索すると説明が長く、目当ての箇所が見つけにくい場合があります。そのような場合、説明文を別の語句を使って単語単位および大文字小文字を区別して検索することができます。
さらに便利な検索
前方一致・後方一致・完全一致・部分一致・全文検索と本文内検索、辞典によっては目次検索(メニュー検索)が可能です。
- 右クリック検索
- WordやIEなどでは調べたい語句を選択後、右クリックメニューから辞典を選択して起動・検索することが出来ます。
- ホットキー検索
- 他のアプリケーション中の語句を選択して予め設定したキーの組み合わせにより検索することができます。
- アスタリスク検索
- 「*」(アスタリスク)を使った検索が可能です。「A*」では「A」の前方一致、「*A」では「A」の後方一致、「*A*」では「A」の部分一致検索を行います。「A*B」では見出し語が「A」で始まり「B」で終わる項目を検索します。
- ドラッグ&ドロップ検索
- 他のアプリケーションや文書から辞典ウインドウにテキストをドラッグ&ドロップすると現在使用中の辞典で自動的に検索します。
また、辞典ウインドウ内の辞典アイコンにドラッグ&ドロップするとドロップした辞典に切り替えて検索します。
- 絞込検索
- 一度検索した結果に対して別の語句で再検索することができます。検索結果はその都度タブに残すことができるので、キーワードを変更しながら何度でもやり直すことができます。
- グループ検索
- HD辞典シリーズの辞典は予め分野ごとにグループ分けしてあります。
複数の辞典をインストールした場合、インストールした辞典が所属するグループのアイコンも自動的に表示され、グループ毎あるいは全ての辞典をまとめて検索することができます。
グループ分けは任意に変更あるいは新たに作成することができるので、複数の辞典を効率よく検索することができます。
以下、グループ化された辞典のアイコンです。辞典によっては複数のグループに所属します(医学英和辞典の場合、全て/英和・和英/専門用語/医学に所属)。
:全ての辞典
:英和・和英辞典
:百科、現代用語など
:国語・漢和・類語・カタカナ語など日本語に関する辞典
:専門用語の辞典
:医学に関する辞典
:理化学、生物学など科学に関する辞典
- 本文簡単検索
- 本文中の言葉を選択後右クリックメニューから指定した辞典で検索して、元のウインドウを残したまま別の小ウインドウに表示することが出来ます。
英和辞典中の言葉を国語辞典で検索するなど、辞典の垣根を越えた検索が可能です。DDviewerVer.2.1の新機能です。
充実した学習支援機能
- 音声対応
- 音声データを収録した辞典では音声を再生することが出来ます。音声の付いた項目は「音声タブ」で一覧表示できます。
- カラー図版対応
- 白黒およびカラーの図版を収録した辞典では図版を本文中に表示することが出来ます。図版の付いた項目は「図版タブ」で一覧表示できます。
- 読上げ
- 音声合成エンジンを同梱しており、ボタン一つで本文中の英語を読上げます。発音データのない単語や文章でも読上げることができるので、英語学習に最適です。オフィスXPまたはワード2002以降をお持ちであれば、英語だけでなく日本語の文章を読上げることも出来ます。
- しおり&メモ
- 一つの辞典毎に最大400項目まで8色の「しおり」をつけることが出来ます。
しおりを付けた項目には最大で約1000文字まで「メモ」を書き込むことが出来ます。しおりを付けた項目は「しおりタブ」で一覧表示できるだけでなく、書き込んだメモを対象に全文検索することも、メモの内容を一括してテキストファイルに書き出すこともできます。
重要な例文をコピーしてメモに書き込み、後で書き出すなど書籍とは異なる使い方も出来ます。
- マーカー
- 一つの辞典毎に最大400箇所まで本文中に8色のマーカーを引くことができます。
しおりと同様、マーカーを付けた項目は「マーカータブ」をクリックするだけで一覧表示することができます。書籍と同じ感覚で使えるだけでなく、取り消したり、再度引いたりも簡単に出来るので、辞典をアクティブに使いこなしたい学習者に最適です。
- ユーザー単語登録
- 一つの辞典ごとに最大1200語まで単語を新規に登録することができます。
登録した単語は、「ユーザータブ」で一覧できるだけでなく、通常と同じように見出し語および読みを対象にした検索と全文検索が可能です。
本文は最大で全角2400文字まで登録可能です。新語や造語など、辞典にない単語を自由に追加することが出来ます。
さらに進んだ機能
- 単語比較
- 検索結果の上位100の項目の見出し語と本文の先頭部分を別ウインドウで一覧表示することができます。検索結果をサマリー的に見ることが出来るので、グループ検索して複数の辞典を見比べたい場合に便利です。
- 履歴の削除
- 検索した語句の一覧および検索した履歴を削除することができます。企業や学校などでパソコンを共有使用する場合に便利です。
- 見出し一覧
- 任意の辞典の見出し語の一覧を辞典データ順(ほぼ、あいうえお順またはアルファベット順)で作成します。索引は項目リストに表示できるのでその辞典に収録されている語句の一覧を見ることができるだけでなく、そのまま検索に利用することもできます。
他のアプリケーションとの連携
- スマートタグ対応
- MSオフィスXPのスマートタグに対応。ワードなどの文書を開くと検索可能な言葉には自動的に下線が付き、辞典を選択して検索することが出来ます。DDviewerVer.2.1の新機能です。
- ドラッグ&ドロップ
- ドラッグ&ドロップで検索できるだけでなく、辞典ウインドウの本文中の任意のテキストを選択して他の文書にドラッグ&ドロップすることが出来ます。コピーすると自動的にその辞典の著作権を末尾に付加します。
洗練されたインターフェース
- ツールバーのボタンにより文字の大きさを5段階で調整できます。
- 環境設定により文字の種類・大きさ・ウインドウの背景色などの詳細を設定することができます。
- 項目リストの表示・非表示と配置を設定することができます。
- グループ辞典も含めて辞典のアイコンは表示・非表示、表示順を自由に設定することができます。ツールバーに表示するアイコンも任意に設定することができます。
オリジナル辞典作成ツール「DDmaker」
辞典作成ツール「DDmaker」を標準添付!個人的に収集したデータを元に世界に一つだけ、あなただけのオリジナル辞典を作ることができます。収録語数は最大5000項目。著作権法の範囲下で個人的に使用されるのであれば、他の方と交換して使用することも可能です。企業や大学、研究機関でその分野特有の用語辞典を作成したり、学校の「総合的な学習の時間」で学級やグループ毎に任意のテーマ(地域、方言、etc..)に沿った辞典を作るなど学習・教育から、研究・実用・趣味まで様々な用途にお使いいただけます。365日の辞典
一年の日々の記念日等の情報をまとめた「365日の辞典」を添付。辞典を起動する度にその日を自動的に表示します。カレンダーと一体化しており、その日の予定等をメモ欄に書き込むこともできるので、スケジュール帳や日記、備忘録代わりに使用することもできます。書き込んだメモは一括してテキストファイルに書き出すことも可能です。
動作環境
| 対応OS | WindowsMe Windows2000 WindowsXP WindowsXP Home WindowsXP Professional WindowsVista |
|---|---|
| バージョン | 2.4.0.0 |
| 必要メモリ | 32(推奨64)MB |
| 必要サイズ | 4.5MB |
| 対応OS | Windows98 WindowsMe Windows2000 WindowsXP |
|---|---|
| バージョン | 1.0.0.0 |
| 必要メモリ | 32(推奨64)MB |
| 必要サイズ | 0.2MB |
| 対応OS | Windows98 WindowsMe Windows2000 WindowsXP |
|---|---|
| バージョン | 1.0.0.0 |
| 必要メモリ | 32(推奨64)MB |
| 必要サイズ | 0.4MB |
| 対応OS | Windows98 WindowsMe Windows2000 WindowsXP |
|---|---|
| バージョン | 1.0.0.0 |
| 必要メモリ | 32(推奨64)MB |
| 必要サイズ | 0.1MB |
| 対応OS | Windows2000 WindowsXP WindowsXP Home WindowsXP Professional WindowsVista |
|---|---|
| バージョン | 1.0.3.0 |
| 必要メモリ | 1.5MB |
| 必要サイズ | 3MB |
※DDCEviewerをご利用いただくには、ActiveSyncで接続可能なPC(日本語版Windows2000、WindowsXP、WindowsVista)が必要です。














